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東郷青児 (らんぷの本) (らんぷの本)

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なぜかやっぱり魅かれますね。絵画というより、お菓子のパッケージで知った側ですが。
これは代表的な作品から、ゆかりのお店、装丁を手がけた本、デザインした雑貨・・・などなど東郷青児の魅力がぎっしりつまった一冊です。あのコクトーの「恐るべき子供たち」の装丁でも有名ですがいろんな雑誌の表紙のデザインもされていたのは知りませんでした。

私にとっての東郷さんといえばやっぱり今はなき、吉祥寺の喫茶店「ボア」。オレンジ色のあかりがぼんやりしていてBGMは普通にラジオだったりして妙に落ち着くところが好きでした。ザ・昭和、って感じが。包装紙も30円くらい(だったかな?)で売ってくれて、今はブックカバーにしてます。もっと買っておけばよかった。あとフランセの缶も。。そして京都のソワレ。あの幻想的な雰囲気にたまに浸りたくなります。。思い立っていける距離でないのが残念だけど。直筆の壁画があるという大阪のバーも素敵そうだなあ。

娘さんで画家である東郷たまみさんのインタビューもあります。あとモダンガールって感じの「漫画」もあって、それは結構笑えますよ。

東郷青児 (らんぷの本) (らんぷの本)

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風子
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  • 商品名: 東郷青児 (らんぷの本) (らんぷの本)
  • 価格: ¥1,575
  • 著者: 野崎 泉
  • 出版社: 河出書房新社
  • 発売日: 2009-01-23
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