ホワイトウイングス
どこまでも高く、遠く。紙飛行機「White Wings」
高性能な紙飛行機。折り紙ではなく、ケント紙を張り合わせて作る本格的なもので、気流を捕まえれば優に数分は飛び続ける。帰ってこないこともあるので注意。
設計は紙飛行機の第一人者、工学博士二宮康明氏。氏の作る紙飛行機は性能・デザイン共にトップレベルである。
White Wingsは競技用機に始まったブランドだが、現在では実機をモデルとしたラインナップも充実。
白色が美しい全紙製モデルと、部品点数が少なく製作の容易なバルサ胴モデルがある。
先日、数年前に買った15機種入りキットを発見し、俄に熱が高まった。
しかし、鋏を入れるのが惜しくなるほどの美しいデザインと、説明書に付属していた「紙飛行機の設計入門」の御陰で、自作に走る決意を固めつつある。
とりあえず前進翼機に挑戦してみよう<最初はベーシックな設計で慣れろよ、等というつっこみは端から聞き流している。
当面の悩みは、近所に飛行に適した場所がないことか。
kids goo(http://kids.goo.ne.jp/island/wanpaku/...)で特別デザイン機を期間限定ダウンロード中。小型で室内での飛行にも丁度良さそうだが、はっきり言ってカラーリングがダサいので、Illustratorを使える人はご自分でデザインし直されるのが賢明であろう。
またCanonからもレーサー539ほか数機種の無料データが公開されている。競技型だけではなく複葉機や飛行艇など実機ベースのものも。
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