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5年ぶりのオリジナル・アルバム

坂本龍一 「out of noise」

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その昔、メリル・ストリープが主演していた「愛と哀しみの果て」という映画があって、その原題は「Out of Africa」。
すると、「out of noise」は何と訳す?

それはさておき、公式サイトではじまったご本人の解説が、なんかラジオを聴いているみたいで面白い。「サウンドストリート」と言うよりは、「プレミア3」で当時の新アルバム「Heartbeat」を紹介していたの時のような。

個人的には「愛の悪魔」のサントラくらいのノイズ+メロディのバランスが好き。「CHASM」での「Coro」はちょっとつらい。
試聴できる部分だと、それほど聴き難くない印象。ノイズのトンネルを抜けて、メロディに回帰したアルバムだといいな。

坂本龍一 「out of noise」

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投稿者:
つちぴ~
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  • 価格: 1980円(税込)
  • 2009/02/24登録
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コメント (2)

2009/02/28

みゃ~太 いやあ、この本人解説全曲試聴、いいですね〜。よさそうですね、アルバム。 今週末からFM40周年特番で、教授や佐野元春がいろいろ出ますね。懐かしい。

2009/03/01

つちぴ~ DVDのオーディオコメンタリーに比べると、音楽の場合、アーティスト本人が全曲紹介するのはメディアを問わず珍しい気がします。ミュージックマガジン誌でのインタビューで坂本教授もアルバムタイトルの意味は言いたくない・・・みたいなことを話されていて、「この音楽の意図は黙って汲み取ってくれ」というのが強いですよね。でも、ファンとしては上から目線のあやふやな批評家の解説よりは、本人の一言のほうがうれしいわけで。

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