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経済の誕生

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小松和彦と栗本慎一郎の対談。副題「富と異人のフォークロア」。憑き物、異界を対象にした民俗学の小松和彦氏と、経済人類学の栗本慎一郎氏が、民族譚と経済を記号論的に論じているものです。

小松氏と栗本氏それぞれの専門知識から、遺伝子組み換え的におもしろい話が出てくる、ものすごくエキサイティングな対談。何気なく聞き流していた民話(昔話)に、経済、富の本質が隠されていたとは!

「松岡正剛の千夜千冊」の紹介がすばらしい。
http://www.isis.ne.jp/mnn/senya/...

栗本氏、昔はいい本書いてたのに、最近は『脳梗塞、糖尿病を救うミミズの酵素』ですもんねぇ。

経済の誕生

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投稿者:
yatsu
詳細情報
  • 価格: 1500円
  • 発売元: 工作舎
  • 年(代): 1982
  • 人名: 小松和彦
  • 栗本慎一郎
  • 2003/10/01更新
  • 2002/09/09登録
  • 1647クリック

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コメント (1)

2002/10/30

2026 80年代の栗本慎一郎は凄かったと思います(授業も面白かった)。この人の場合、90年くらいまでで書くこと書いちゃった、という気がします。

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