きっさようじょうき
喫茶養生記
「茶は養生の仙茶なり、延命の妙術なり」という言葉で始まる
栄西(禅僧)が著したお茶の効能についての本らしい。
遣唐使が廃止されて、喫茶の風習も途絶えていたところ、
平安末期より宋との国交がはじまり、栄西がお茶とお茶の作法を持ち帰ったという説があるそう。
源実朝が二日酔いで苦しんでいたときに、お茶とともにこの本を献上したそうです。
検索みてたら、
Amazon.co.jp 栄西 喫茶養生記 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/...
とか出てて、
「アマゾンで買えんのかよ!!」とビビりました。
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