アカデミーガイコクゴエイガショウ
アカデミー外国語映画賞
先日の受賞で日本中を感動の渦に巻き込んだ「おくりびと」
その受賞となったアカデミー外国語映画賞は1947年から1955年までは別の名称で表彰されていたが、1956年からこの名称になって50年以上世界中の名作にスポットを当ててきたようです。
第一回から2年続けてフェリーニ監督が「道」「カビリアの夜」で受賞。
その後、ベルイマン監督、ヴィットリオ・デ・シーカ監督、トリュフォー監督などなど、そうそうたる監督達が受賞されているようです。
1975年には黒沢監督がソビエト映画として「デルス・ウザーラ」で受賞。
70年代あたりまでは、巨匠の受賞が目立っていますが、80年代以降、東欧、北欧の作品が数多く栄冠を手にしているようです。
1956年「道」フェリーニ
1960年「処女の泉」ベルイマン
1966年「男と女」ルルーシュ
1972年「ブルジョワジーの秘かな愉しみ」ブニュエル
1979年「ブリキの太鼓」シュレンドルフ
1988年「ペレ」アウグスト
1999年「オール・アバウト・マイ・マザー」アルモドバル
2000年「グリーン・デスティニー」アン・リー
などなど。
ヨーロッパ三大映画祭とともに外国語映画祭作品もますます気になるところです。
- 2009/02/25登録
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