ニコラ タッチ タイピング オヤユビシフト ローマジ キーボード カナニュウリョク マック ホームポジション サムタッチ エイトック
親指シフトの致命傷?
まず、エミュレーションソフトを買わなければならない。
(JapanistならIMEにエミュレーションを内蔵しているからそのまま使える。親指ひゅんQなどのフリーソフトだってあるのですが)
そしてキーボードを買わなければならない。
(106/109キーボードをNicola化する方法もあるのですが)
したがって、どこでも使えるわけではない。入力環境をつくらなければならない。
(USBにエミュレーションソフトをインストして持ち歩く手もありますが) Nicola化ソフトを持ち歩く
もちろん、覚えるとなれば配列の練習という苦痛が待っています。
でもこれは、親指シフトに限らず、配列をあらたに覚えるにはいずれもそのような苦痛はあるのですが・・。ローマ字をタッチタイプしていた私でも、正味20時間の「苦痛」でタッチタイピングを覚えました。
日本語入力の効率よくてもなかなか普及しない・・・。一応、ローマ字入力、JISかな入力についで3番目に普及しているのですが・・。
親指シフトには気をつけて? 二段目(ホームポジション)の多用 このキーボード、親指シフトにできますか? あなたはまだ知らないの? Nicolaの利点 親指シフト動画の決定版
日進月歩のIT産業の中で、30年も前に開発され、JIS規格にもなっていない親指シフト配列は使うことができます。キーボードも販売されています。ノートパソコンだって購入できます。まさに希有な出来事なのです。
新コンパクト親指シフトキーボード量産試作機KB7628
だから、いわば「致命傷」を乗り越えて使う人がいるのです。
写真は、Nicola化可能なキーボードを搭載しているVAIO typeP
- 2009/06/20更新
- 2009/02/28登録
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