関心空間はアートのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

井上直久 (いのうえなおひさ)

  • 井上直久の画像

イバラードという独自の世界をイラストレーション作品によって構築し、広げていっている画家・漫画家。

とても不思議であたたかい色彩により、空間を構築し、イバラードのアイデンティティを確立している。

この世界のラピュタやその画風に感銘を受けた宮崎駿監督が、『耳をすませば』にて雫が書き上げる、「バロンがくれた物語」として使った。

世界設定が非常に細かく、コミックである『イバラード物語』はとても面白い。例えば、駅前市場という建物は、お店の奥に入るために階段を登るぶんには問題ないが、いざ帰ろうとすると、建物がその意志を読み取って、下りの階段を消してしまう、など、とても不思議なことが自然と描かれている。

また、「めげぞう」というキャラクター(?)は、士郎政宗が『 ORION 』のなかで借用した。


すぐ一覧できるギャラリーはこちら:
http://www.iblard.com/gallery/...

('w')画像 投稿者:
('w')
  • 2001/12/04登録
  • 1942クリック

ソーシャルブックマーク

  • このページを含むはてなブックマーク
  • このページを Yahoo! bookmarks に登録する
  • このページを del.icio.us に登録する
  • このページを livedoorクリップ に登録する
  • このページを POOKMARK Airlines に登録する
  • このページを Facebook に登録する

コメント (2)

2001/12/04

('w') 感銘を受けたのは宮崎さんですが、彼はこの時はぷろじぅさーでしたな。

2002/03/24

flipflat この人の画集は、ひとつひとつの絵に物語風のコメントが付けられていて、楽しいです。

つながりキーワード (8)

とてもいい作品だと思います。実はジブリものの中では1、2を争うできだと思っています。 胸が締め付けられる。 この世で最高にキラキラしたものが、ごろんとまるのまま目の前に...

土田世紀

  • (m_um_u.)

おそらく、 数ある宮沢賢治解釈の中でも、土田世紀のそれは相当高いレベルにあると思う 高いレベル・・っていうか、なんか・・ ぼく的には一番分かりやすかった そして、...

アーティスト井上直久氏が創造したイバラードの世界。 その不思議な世界を「旅する」ためのガイドブック。 イバラード系の著書では一番新しいモノかと。

今更ながらキーワード登録。そして同時に購入。 だいぶ以前にどっかの雑誌に紹介されていたと思ったのだが、そのときは『イバラード』という言葉も、井上直久さんという原作者の名前...

私の自慢できる事のひとつ。 高校の美術の先生でした。 「イバラード」シリーズで活躍中のアーティスト。 スタジオジブリの「耳をすませば」の中の挿話「バロンのくれた物語」での背景画を描かれた人で...

コミック化された士郎正宗作品の中で、かなりのオバカ系ファンタジー。大好きである。他の作品にくらべると、欄外の蘊蓄が少ないので読みやすいが、本編中の台詞やカリグラフィは相変...

「その昔菅野よう子がキーボードで参加していたバンド」 と云った紹介しか最近は見かけないのが悲しい。 ラッパがいいんだ、ラッパが、とか云ってみる。    ─沁みる、笑う、...

『銀河の魚』や『ファンタズマゴリア』、シチューの CM やニュース番組のオープニングで、人々をやわらかく不思議な世界へ連れていってくれるイラストレーター、絵本作家。 主...

携帯でこのページにアクセス

井上直久

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-17411

キャンペーン

植物と暮らすライフスタイル・マガジン PLANTED
ページの先頭へ ページの先頭へ