井上直久
イバラードという独自の世界をイラストレーション作品によって構築し、広げていっている画家・漫画家。
とても不思議であたたかい色彩により、空間を構築し、イバラードのアイデンティティを確立している。
この世界のラピュタやその画風に感銘を受けた宮崎駿監督が、『耳をすませば』にて雫が書き上げる、「バロンがくれた物語」として使った。
世界設定が非常に細かく、コミックである『イバラード物語』はとても面白い。例えば、駅前市場という建物は、お店の奥に入るために階段を登るぶんには問題ないが、いざ帰ろうとすると、建物がその意志を読み取って、下りの階段を消してしまう、など、とても不思議なことが自然と描かれている。
また、「めげぞう」というキャラクター(?)は、士郎政宗が『 ORION 』のなかで借用した。
すぐ一覧できるギャラリーはこちら:
http://www.iblard.com/gallery/...
- 2001/12/04登録
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イバラードの世界 CD-ROM
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今更ながらキーワード登録。そして同時に購入。 だいぶ以前にどっかの雑誌に紹介されていたと思ったのだが、そのときは『イバラード』という言葉も、井上直久さんという原作者の名前...
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