水だし・煮出し両用の黒烏龍茶
水出し黒烏龍茶葉
サントリーの「黒烏龍茶」の濃厚な味が好みなもので、少々高いのではと思いつつも350mlのペットボトルを買い求めてしまうことが多い。
この味を自分で淹れられたらもっと安価で手軽なのに、と思っていた矢先に「スーパーマーケットOK」で水だし・煮出し両用の黒烏龍茶パックを発見。といっても本家のサントリーのものではありません。
サントリーのペットボトルにはウーロン茶重合ポリフェノールが多く含まれるから脂肪を吸収する、さらに美味しい、としか書かれていない「黒烏龍茶」について説明をみつけた。なんでも「黒烏龍茶とは、烏龍茶の製造工程において発酵、焙煎を長めに行った黒くツヤのある烏龍茶のことで、中国福建省のみん北で栽培されるみん北烏龍茶の産地、消費地で、古くから呼ばれている俗称」とのこと。
30パック500円弱(こちらはスーパーマーケットOKでの価格。定価を調べたら735円のものでした)なら伊藤園などの水出し用烏龍茶と比べると高価なものの、美味しいのならこの出費は致し方ない。
味はサントリーの「黒烏龍茶」に近く、独特の濃さと酸味のようなものも感じられて美味しい。寝る前に5gを2パック切って水だし用のボトルに放り込み、水を1L注いで冷蔵庫で冷やしておけば翌朝には美味しく出来ているのがちいさな楽しみ。
こちらが購入した「がんこ茶家」のもの
別のメーカーからも出ていました
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