関心空間はブックのクチコミも満載!

新着

... もっとみる
ログイン | ユーザー登録(無料)

イマフクリュウタ ブラジルノホモ・ルーデンス

今福 龍太『ブラジルのホモ・ルーデンス』

  • 今福 龍太『ブラジルのホモ・ルーデンス』の画像

文化人類学者・批評家の今福龍太氏が、季刊誌『サッカー批評』に掲載した記事をベースにとても面白いサッカー論(そして、単なるサッカー論にとどまらない社会論や文化論等)を展開している一冊です。

詳しくはレビューをこちらに書いてありますが、巷に溢れてる凡庸で紋切り型のサッカー報道とは一味も二味も違う、なかなか知的で刺激的な理論が展開されてます。

今福 龍太『ブラジルのホモ・ルーデンス』

このページに
携帯でアクセス

2次元バーコード対応の携帯で読み取ってください

TR2HG v(^_-)画像 投稿者:
TR2HG v(^_-)
Amazon詳細情報 毎日更新
  • 商品名: ブラジルのホモ・ルーデンス―サッカー批評原論
  • 価格: ¥1,890
  • 著者: 今福 龍太
  • 出版社: 月曜社
  • 発売日: 2008-11
  • 詳細をみる
  • 2009/03/03登録
  • 2267クリック

このキーワードを共有する

このキーワードはコレクションに選ばれています(1)

コメント (2)

2009/03/05

tame 大学の頃、今福龍太先生に習いました。クレオールについての授業で、非常に刺激的だったのを覚えています。いつもハットをかぶっていて、おしゃれな先生でした。この本、読みたいなぁ。

2009/03/06

TR2HG v(^_-) おぉ! そうなんですね。講義も面白そうですね。ボクはすごく面白く読めました。恥ずかしながら、読んだのはこれが初めてだったんですが、他の本も読んでみたくなっちゃいました。

つながりキーワード (37)

フランスの社会人類学者・思想家、レヴィ=ストロースが 1996 年に発表した "Saudade de São Paulo"(名著『悲しき熱帯』の基になった 1935 〜 ...

ブラジルの男女 2 人組デュオ、ジャイミ & ナイールの 1974 年のデビュー・アルバムです。アートワークのイラストレーションのイメージ通り、なかなかラヴリィな 1 枚...

ピエ・ブックスの(たぶん)人気の高いシリーズモノのブラジル版です。ブラジルの日常の中にあるデザインを集めたもの。個人的にはちょっとカワイらしすぎですが、ブラジル好きとして...

日本人のブラジルへの移民 100 周年という節目を迎えた 2008 年に出版された国際日本文化研究センター教授の細川周平氏の著作で、日本人移民〜日系ブラジル人の抱えていた...

映画『シティ・オブ・ゴッド』のサウンドトラックにタイトル・トラックが収録されてることで知られるブラジル人アーティスト、イルドンが 1975 年にリリースしたアルバムです。...

服・ファッショングッズOSKLEN

  • (TR2HG v(^_-))

ハイ・ファッションな洗練されたセンスと、パタゴニアのようなエコロジカルで、ある意味でラディカルな姿勢を併せ持つブラジル、リオ・デ・ジャネイロのブランド。ヨーロッパでは '...

「トロピカーリアはヴェルヴェット・アンダーグラウンドの実験性とビーチ・ボーイズのスター性とフランク・ザッパの諧謔性とボブ・ディランの饒舌とラットルズの笑いを兼ね備えたよう...

「トロピカリズモ運動の狙いは、我々ブラジル人は熱帯国の住民であるということを十二分に自覚し、気取りを捨てて、トロピカル国住人の気質・ライフスタイル等、トロピカル国住人らし...

サブ・タイトルは「サンバ、ボサノヴァ、MPB - ブラジル音楽のすべて」。素晴らしい音楽と素晴らしいフットボーラーと素晴らしい格闘家を輩出し続けてきた国、ブラジルの音楽の...

SF のヒップホップ DJ / プロデューサーのマッドリブと、ブラジル音楽のリヴィング・レジェンド、アジムスのイヴァン・コンティのユニット、ジャクソン・コンティのオール・...

ピューリッツァー賞作家として知られるジョン・アップダイクの 1994 年の作品。ファヴェーラ出身の黒人の男と金持ちの白人の女の子がコパカバーナで出会って繰り広げる、ベッタ...

フランス・ワールド・カップのオープニング・ゴールを決めたことで知られる元ブラジル代表の MF で、横浜フリューゲルス・柏レイソル・サンフレッチェ広島でプレーしていたことで...

'トロピカル・プラダ' とも評されるブラジル、リオ・デ・ジャネイロのブランド、オスクレンの F/W 08 コレクション。 今シーズンのテーマは「SURFING THE ...

新聞ニッケイ新聞

  • (TR2HG v(^_-))

「日経」ではなく「日系」。オフィシャル・サイトの URL「www.nikkeyshimbun.com.br」の「.com.br」という部分でわかる通り、今年、移民 100...

9 月上旬に代々木公園で開催されている野外イベントで、第 3 回となる今年は 9 / 6(土)・9 / 7(日)の 2 日間、開催されます。 「サンバだけじゃない。サッ...

駐日ブラジル大使館のサイト内にあるこども向けのコンテンツ。デザインも内容も、とても考えて作られていて、すごくいいな、と思いました。何がいいって、「こども向け」ではあるけど...

1941 年に出版されたアメリカ在住のユダヤ系オーストリア人作家による書籍。 レビューはこちらに書いてありますが、第二次大戦中に戦渦のヨーロッパを逃れたユダヤ人作家の目...

YouTube で偶然、予告編を見つけて、がぜん興味が出てきました。 * 栗原 奈名子 監督『ブラジルから来たおじいちゃん』 73 年前にブラジルに渡った 92 歳の...

前にもキーワードを登録した『COURRiER Japon』の最新号は、宮沢和史責任編集のブラジル特集。このわかりやすくて素晴らしい表紙だけで「買い」です、もちろん。 レ...

前にキーワード登録した『COURRiER Japon 2008 年 11 月号 宮沢和史 責任編集 新世紀ブラジル』とか日記「Jorge e Gil e Miya.」でも...

携帯でこのページにアクセス

今福 龍太『ブラジルのホモ・ルーデンス』

2次元バーコード対応の
携帯で上の画像を読み
取るとアクセスできます

トラックバック (0)

まだトラックバックされていません。

トラックバックURL
http://www.kanshin.com/tb/keyword-1743537

キャンペーン


ロケットニュース24

未来検索 ガジェット通信
ページの先頭へ ページの先頭へ