ショウフクテイフクショウ
笑福亭福笑
1968年10月、6代目笑福亭松鶴に入門。
現在では仁鶴・鶴光に次ぐ高弟。
上方落語協会には加盟しているが、現在はどこの芸能プロダクションにも所属しておらず、
個人事務所として「福笑エンタープライズ」を立ち上げている。
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一番おもしろい(上手い)と思う落語家さんは?
かなり昔に何かのテレビ番組で落語ファンへの街頭インタビューをしていて、
そのなかで人気だったのが福笑師匠。
上方落語の噺家さんはメディアへの露出も多く、そのインタビューで名前が挙がるのも知ってる人ばかり。
メディアにあまり登場しない「笑福亭福笑」という落語好きの方々にはとってもメジャーな人の存在を
当時の私は全く知らず、ずっと興味だけがありました。
もちろんその分期待も大きく、ハードルは上がっていたのに
はじめての高座で笑い転げてしまい、それからずっとお慕いしております。
古典も新作、創作も何でもおもしろくて、わかりやすくて、
話し方もだけれど、動作や表情で笑いが増幅する気がする。
さすがに人気だけあって、チケットの入手はけっこう大変。
お弟子さん(たまさん)と二人だけの一門会もいつも大入り満員。
CDやDVDじゃなく、ぜひ「生福笑」見てみてください。
笑福亭福笑DVD
上方落語協会HP
- 2009/03/07更新
- 2009/03/07登録
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