光のフィールドノート【高梨豊】
東京国立近代美術館で3/8(日)まで開催中の写真展「光のフィールドノート」です。
何かの雑誌でパッと目に入った“〈囲市〉より池袋”は、若い写真家さんの作品だと思っていました。(実際は1935年生まれの、50年近いキャリアの写真家さんでした。失礼しました。)その後、どこかで告知のポスターを見かけて、行く事を決めました。
ランナーが走ってるのを眺めながら、美術館へ。やっぱり行ってよかったです。大満足でした。
同時に公開中の横山大観の《生々流転》という大きなおまけも付いてきました。40mもの長さの水墨画を見ながら、私も一緒に川下まで流されて来ました。最後の方にほわっと描かれている龍が気に入りました。
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高梨豊
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紙と束見本


