ナガヨシヒデオ タイマニュウモン
長吉 秀夫『大麻入門』
帯には大きく「横綱力士の綱も、大麻で出来ている」なんて書いてあります。最近やけにメディアを騒がせている大麻について、ほとんどのメディアがキチンと伝えない「事実」と「現状」を、さまざまな面についてマジメに、スッキリとまとめた新書です。麻枝光一氏のブログで読んで興味を持ったので読んでみました。
詳しくはこちらにレビューを書きましたが、世界及び日本での大麻(と大麻禁止)の歴史や大麻文化からはじまって、医療大麻や産業大麻といった今(そして、これから)ますます注目を集めること間違いナシのジャンルまで一通りカバーされていて、まさに「新書」、まさに「入門」という感じ。とてもわかりやすくまとまっています。偏った先入観と、偏ったように思われがちな解放論者の間のギャップが広がる(意図的に広げられてる)一方な、議論することすら憚られるような空気の昨今だからこそ、当たり前のことをキチンと考えるべき問題です。単にドラッグの問題ではなく、哲学の問題であり、ライフスタイルの問題であり、医療問題であり、環境問題であり、経済問題でもあるので。
- 商品名: 大麻入門 (幻冬舎新書)
- 価格: ¥798
- 著者: 長吉 秀夫
- 出版社: 幻冬舎
- 発売日: 2009-01
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- 2009/03/09更新
- 2009/03/09登録
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武田 邦彦『大麻ヒステリー』
- (TR2HG v(^_-))
大麻取締法は、もしこの法律がなければ犯罪者にならない善良な人を犯罪者にしている。 つまり「法律が犯罪者を作っている」といってもいい状態なのである。 これは本文からの引用...








