ターシャノニワヲタズネルタビ
〝ターシャの庭〟を訪ねる旅
私の心の中に今も存在し続ける大切な人。
〝ターシャ・テューダー〟
絵本や挿絵画家としてでなく、
有名な園芸家として
NHKの番組を通じて彼女を知った方も多くいるようです。
そのターシャの「世界一の庭」と呼ばれる約30万坪のガーデンと
ターシャの住んだ「コーギー・コテージ」を訪問するツアー旅行が
今年も催行されるそうです。
一昨年このツアーを偶然知って
「行きたいな」と思っていたところ
昨年6月18日、ターシャは92歳でなくなられました。
ターシャがなくなられてからも
近くに住んで生前ターシャの手助けをしていた
長男のセスさんとそのご家族が
今もターシャの庭を守り続け来客を迎えてくださるのだそうです。
以下は旅行会社のHPより引用。
写真もそちらからお借りしました。
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何もない荒涼とした土地に種を蒔いて、
あふれんばかりに花の咲く野原にした
30万坪のワイルドフラワーガーデン。
6月は紫色した綺麗なルピナスに続いて、
可憐なデイジーが満開になる季節。
「ロードデンドロン(シャクナゲ)のない庭なんて考えられなくて・・・」
ターシャの言葉とおり、
淡いピンクのシャクナゲが、美しく咲き出すのもちょうどこの頃。
母屋をのぞむ石垣の周辺には、
ナデシコやポピー、ハナダイコン、
自慢の絶品オールドローズもここに咲く。
見事に咲き誇るシャクヤクの花壇は、母屋を少し下った場所に。
他にも小路を埋め尽くすように咲き乱れる、
ワスレナグサや遅咲きのスイセン、
玄関横のクレマチスなど、数え上げるときりがない。
何よりも素晴らしいのは、すべてが“ターシャ流”であるという事。
その配色、インパクトのある植え方、自然に添った育て方、
ターシャ自身をそこに感じとれるはず。
18世紀の農家を模倣して建てられた家を取り囲む約30万坪の見事な庭は
一年で最も美しく輝く6月初夏の数日に
許されたわずかな人たちだけに、その門戸が開かれる。
【ターシャの庭をたずねる旅】
日付:2009年6月15日(月)~6月21日(日)7日間
旅費:398,000円
上記の他に、
【ターシャの庭&赤毛のアン プリンスエドワード島を訪ねる旅】
もあるそうです。
『サウンド・オブ・ミュージック』の本物のトラップ一家が経営するロッジ、
ルイザ・メイ・オルコットが『若草物語』を書いた〝オーチャード・ハウス〟を
訪れたりなど魅力的な旅先がいっぱいのようです。
行きたいなぁ~♪
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