リオウ
李歐
高村薫の「我が手に拳銃を」をベースに新たに書き起こした小説。
舞台は大阪。
李歐という名の中国人青年と、
吉田一彰という名の日本人青年の、話。
これ以上言葉になりません。感無量で(笑
血、ヤクザ、暗殺、ギャング、取引、警察、思惑、死体、拳銃、裏切り、女。
そんな中で、お互いしか世界にないような結びつきの、二人。
酷く鮮やかな李歐の言葉が印象的です。
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コメント (5)
2002/09/12
shachi かなり好きな小説ですな。前にwowowでドラマやったらしいんだけど見逃しちゃって....見ましたか?>ぜろ
ぜろ 見てませんー。ドラマ化されてることすら知りませんでした。ガーソ。でも、イメージが壊れるから見なくて良かったのかも…
shachi わはは、すっごく分かる>イメージ。李欧って「美形」って言葉だけじゃない「何か」が無いと許せそうにないしなぁ。「何か」があれば美形でなくても良いのだが....言葉に出来ぬ(;_;)
ぜろ 色気、とか、雰囲気、とかですかねー。匂い立つような。
shachi 高村薫ってこの作品で知ったんですが、この人を知らなかった自分の不明にびっくりしたのと、女性だったので二度びっくりした思い出も有ります。
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