シェファー・ストローク
Sheffer stroke
1913年、Henry Maurice Shefferが
¬(否定。「~でない」にあたる)、∨(論理和。「~または~」にあたる)、∧(論理積。「~かつ~」にあたる)、→(含意。「~ならば~」にあたる)以外に導入した
古典命題論理の論理結合子|(二者択一否定。¬(A∧B)に同じで、「~であることと~であることは両立しない」にあたる)のこと。
否定、論理和、論理積、含意は次のように、
¬AはA|A
A∨Bは(A|A)|(B|B)
A∧Bは(A|B)|(A|B)
A→BはA|(B|B)
と定義可能でそれぞれSheffer strokeのみで表現することができ、
以下のひとつの公理と
((U|(V|W))|((Y|(Y|Y))|((X|V)|((U|X)|(U|X)))))
下記の推論規則だけからなる
(U|(V|W)), U├W
Hilbert流の古典命題論理の形式システムも知られている。
http://en.wikipedia.org/wiki/...
http://people.cohums.ohio-state.edu/...
- 2011/09/24更新
- 2009/03/17登録
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