地下鉄ワンマン路線加速、都営地下鉄含め計6路線が実施となる。
地下鉄丸ノ内線・ワンマン運転実施 (3月28日から)
今朝、丸ノ内線に乗っていると、28日からワンマン運転になるとの車内アナウンス。その車内で読んでいた日経にも同様の記事が。
現状、丸ノ内線は運転士と車掌が1人ずつ乗車し、車掌は車両ドアの開閉や車内放送などを担当。ワンマン化に伴い、これらの業務は運転士が引き継ぐ。丸ノ内線に乗務する車掌は約200人いるらしく、他の路線に配置転換されるらしい。この車掌の廃止で丸ノ内線は年間16億円の人件費を削減出来るとのこと。
丸ノ内線は1日当たり約110万人が利用。朝のラッシュ時は同社の路線の中で最も短い1分50秒間隔で運行する過密路線だが、それでもワンマン化が実施可能なのはホームドアの設置など約100億円を投じた安全対策。
2008年3月に全駅で転落を防止するホームドアの設置を完了。同年12月には、運転士がボタンを押すだけで発進し、次駅の所定位置に止まる自動列車運転装置(ATO)を導入。運転士が車両ドアを開閉するときは、運転室にある4台のモニターで安全確認を行い、車内で急病人が出た場合は非常通報装置で運転士と通話が出来るようにしたそう。
詳細情報
- 東京地下鉄株式会社
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住所:
東京都台東区東上野三丁目19番6号
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- 2009/03/18更新
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