ナイキ フリー
NIKE Free 5.0 V4
トップレベルのアスリートやコーチ達の間ではすでに知られている事実を、ここで改めて紹介する。それは、「裸足で走ることによって、足は自然に強化される」。これこそが、Nike Freeの本質。一般的なアスレチック・シューズと違い、Nike Freeは、足が動き、曲がり、大地をつかむことを可能にする。まるで裸足で走っているかのように。そして、足はさらに強く、さらにフレキシブルになる。裸足で走るということこそ、最も自然なトレーニングツールである。
一般的なアスレチック・シューズを履いた足は、懸命に動かす必要がない。シューズが足をコントロールしてくれるからだ。しかし、シューズによるサポートをすべて取り払うと、足の筋肉の挑戦が始まる。Nike Freeは裸足でのランニングがもたらす恩恵を、最も効率的に再現するように設計された。腱と筋肉繊維を活性化し、足が自然に持っているショック吸収システムを使い、動きと機動性を促進する。そして、それが身体の基礎強化につながり、より高いパフォーマンスを発揮できるようになるのである。
との開発コンセプト。
実際に使った選手は、「お尻や足の裏が張った感じがする」んだそうです。
普通のシューズは足を保護する目的で作られているから、しっかり足首をホールドされるけど、Nike Freeは全体が柔軟に動くので足首の可動域が制限されず、アキレス腱からお尻の辺りまでの足全体をかなりの伸展を余儀なくされるので、人によっては筋肉の張りを感じることがあるとか。そして、それは使われていない部分が鍛えられている証拠で、次第に張らなくなり、そこまでいくと筋肉が強化されたと言っていいそうです。これは既存のシューズに履き慣れていた、ということで人間本来が持っていた機能を失っていた証拠、だとか。実際にシューズを履くよりも裸足で歩いた方が均等な着地が出来る、というデータもあるという。
多くの選手がこのシューズを履き続けることにより、重心の位置が分かって移動がスムーズになり、足首の可動域が広がり、結果的に筋力強化につながリ、カラダ全体のバランスが良くなるらしい。
このシューズの肝は、アウトソールに配したフレックスグループ(溝)が自然な足の動きにあわせて縦横無尽に変化すること。また、とても軽い。
これらの機能が裸足感覚にさせてくれる。
裸足感覚は、Nike Freeのあとの数字で表していて、10.0が普通のシューズで0が裸足。なのでこの5.0はちょうど中間。最初のトレーニング用には丁度いいとか。毎日の使用にはEVERYDAYというモデルを勧められました。
また、バランス感覚を呼び戻す為にAIRを使ってなく、クッション性のいいソールを採用、そのままだとソールの減りが早いのでヒールには炭を混ぜた素材を配置(BRS1000)。シューレースも足の甲を圧迫しづらいようにオフセット。
Version4にして、結構、煮詰めてきた感があります。
使用する注意点は、なんのトレーニングもしていない人は、これで歩き回ることをお勧めするそうで、いきなりのマラソンは避けた方が良いそうです。
でもって、実際に使用してみたら...足の裏が広がって地面をつかみやすく、走りやすい。ソールの変なねじれがないので膝が楽♪するする前に進んでいって走るのが楽しくなりました〜♪
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