文字が太らないシャープ
クルトガ
文字を書くたびにシャープ芯が少しずつ回ることにより芯先が均一に磨耗し、常に円錐形の芯先を保つことで、いつも細く、濃く書くことができる回転シャープ『クルトガ』です。シャープペンの芯先に初めて注目して、新開発された機構とのことで、機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用して、上下に運動します。上下のギアと斜めに噛み合うことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転するそうで、一画で約9度回転し、40画で1周するとのこと。
価格帯や特徴を見る限り、筆記する機会が多い学生さん向けの商品みたいですが、大人が使っても充分いけそうです。使いはじめは、ペン先が浮いているような感覚になりそうですが、慣れれば充分使っていけそうですね。
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
芯がくるっと回ってとがるから、クルトガだそうで。 普段はボールペン(ジェットストリーム)なのだが、試験なんかだとどうしてもシャーペンのお世話になるわけで、試しに買ってみた...
三菱鉛筆 KURUTOGA
- (ぽっぽっぽ)
会社で筆記することが多くなったんです。 そこで、シャープペンシルの出番が多くなったのに、 なぜか書きながらポキポキ折れる芯にイライラ。 筆圧が強いのかなぁとおもっていた...







三菱鉛筆 KURUT...
花型鉢 セット
PROTEX × h...


