これがアンプのキモ
真空管搭載アンプ PA40Tiの内部!
シンクウカントウサイアンプPA40Tiノナイブ
真空管搭載のiPod対応アンプPA40Tiについては、何度かご紹介していますが、@nifty MOOCSでとりあげていただいたLars & Ivan製品の試聴レポートの中で、「音が立ってる」と評価をいただいたように、粒立ちのはっきりした音がファンを増やしています。
その原動力となる電源が強力なこともまたご紹介していますが、そういえば、内部をお見せしたこと、なかったですね。
ジャ〜ン これがPA40Tiの中身です。
写真の真ん中にあるのが、強力な電源のキモ、トロイダルトランスで、このトランスが、アンプの重量の大部分を占めています。アンプは、すべてがこのトランスを中心に作られています。
そしてその手前に立っているのが真空管です。左右2本あります。真空管というと、なんだかとってもゴツいものを想像する方もいらっしゃるようですが、けっこうかわいい存在ですよ。電源を入れると、この真ん中あたりが「ポワーッ」と光るところがまたいい味なんです。ちょっとシカケも仕組んでありますが。
PA40Tiはデザインも去ることながら、中身にもこだわっていること、わかっていただけると嬉しいです。そう、これがLars & Ivanのシゴトの流儀なんです。
もちろん、この流儀は『iSofa』 iPod対応パーソナルオーディオシステムにも活きています。こちらはデジタルアンプですが、粒立ちの良さは、真空管を熟知しているエンジニアだから成しえる仕上がりです。
片やPA40Tiの真空管、片やiSofaのデジタルアンプ。どちらにも言えるのは、「一貫した、音へのこだわり」があることです。
Lars & Ivanオーディオ製品はこちら
Lars & Ivan 『PA40Ti』 iPod対応真空管搭載アンプ
Lars & Ivan 『BoBo Speakers』
Lars & Ivan 『CUBE-S Speakers』
Lars & Ivan 『iSofa』 iPod対応パーソナルオーディオシステム
日記 「トロイダル(コア)トランスって、なに?」
「真空管にちょっとしたシカケが...」
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