からくりからくさ
著者 梨木香歩 新潮社
西の魔女が死んだ、裏庭に続いて読んだ作品。
好きか好きではないかはっきりと別れそう。
フレーズを読むだけではなく浮かび上がる情景とにおい。
日常にひそむファンタジーを書かせたら一品の作者さん。
こういう世界が好きなせいか、自分はやられてしまった。
一行の強み。鼻をすすりながら言葉にやられた。
- 2002/09/15登録
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