セイギデチキュウハスクエナイ
正義で地球は救えない
レジ袋使用を辞退しても、エコロジー(生態学)的な貢献が出来るとは限らない。と、どこかで読みました。
それについて詳しく知りたいと考えていたら、出会ったのがこの本でした。
レジ袋の始まりは、割り箸の始まりと似てるみたいです。(確か、割り箸の始まりは、間伐材や端材の有効利用じゃなかったかな)
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今 何よりも急がれるのは、石油に代わる新たなエネルギーを開発し、一般利用を軌道に乗せること。
石油はいずれ、底を尽いてしまいます。
石油に多くを頼った発電、電力エネルギーも底を尽いてしまいます。
わが国は、省エネが叫ばれ、新たなエネルギー開発を始めていたはず。(太陽光発電とか、地熱発電とか)
それも最近は停滞気味で、他国に追い抜かれてます。そんなことでいいのか?
二酸化炭素の排出削減よりも、危機的で急ぐべきことがあるはず。
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地球温暖化は危ないから、食止めようと言われています。(その理由もよく理解できてなかったわ)
でも二酸化炭素が増えただけでは、温暖化にはならない。
温暖化の原因は一つだけじゃ無くて、複合的。太陽の変化、地球の変化、と色々ある。
日本に恐竜が居た時代もあった。巨大なトカゲが暮らせる気候は、かなり温暖です。
それに、過去には寒冷化(氷河期とか)もあった。
つまり気候の変化は、地球規模 さらに宇宙規模の影響の方が大きい。
二酸化炭素が増えると、むしろ植物が光合成するのに助かるンじゃないか。
そして温暖化すれば、植物の生育は良くなるんじゃないか。
そしたら地球の自然環境も、良くなるんじゃないか。
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そんなことを色々と知って、これからの暮らしについての 根拠の無い不安が減りました。
- 商品名: 正義で地球は救えない
- 価格: ¥1,050
- 著者: 池田 清彦, 養老 孟司,
- 出版社: 新潮社
- 発売日: 2008-10
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- 2009/04/21更新
- 2009/04/20登録
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