ドクリツガイコウカン
独立外交官
原題は、
INDEPENDENT DIPLOMAT:Dispatches from an Unaccountable Elite
15年以上にわたってイギリス外務省に勤務した後、2004年に
貧しく外交経験も乏しい政府や政治集団に外交上のアドバイスと支援を提供する
外交コンサルティングNGOインディペンデント・ディプロマット(Independent Diplomat)を
設立した著者が綴る
国際外交の現状についてのノンフィクション。
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【目次】
第1章 国連安全保障理事会
第2章 大使館
第3章 選ばれた事実
第4章 理想に満ちた誤解
第5章 対立の構図
第6章 国益とは何か
第7章 道義的責任
第8章 何かが欠けている
第9章 戦争への道
第10章 独立外交官
第11章 外交の終わり
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- 商品名: 独立外交官 国際政治の闇を知りつくした男の挑戦
- 価格: ¥1,785
- 著者: カーン ロス
- 出版社: 英治出版
- 発売日: 2009-02-10
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- 2010/11/17更新
- 2009/04/01登録
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コメント (3)
2009/04/02
島崎丈太 いつも良い情報をありがとうございます。 最近、英国の外交に関して非常に興味が高まってきていたところですので、早速注文しました。 とは言っても読まねばならない書籍が山積みでなかなか新しい本に辿りつけないのですが。
2009/04/03
カオナシ しかし、けっこうな活字中毒ですねー、しかもお楽しみが沢山残っているようで結構じゃないですか。 しかし、世の中、軍務請負会社もありだし、次は独立諜報員とか???
2009/04/04
島崎丈太 私はカオナシさんがKWで紹介なさる本の極く僅かな部分だけを読もうとして、それでも追いつけないでいるのですが、一体カオナシさんの読書量ってどうなってるの?といつも畏敬の念に駆られております。 次は墨家教団のようなところが出てきたりしませんかね?(日本には知識と技術力はありそうですが、志が欠けているかも。)
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