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コピペ検出ソフトー引用判定システムーコピペルナーとして発売へ

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インターネットでなんでも検索する時代となったため、小学生の宿題から学生のレポートや論文にいたるまで、引用しないで、コピペで済ますということが横行している。
 著作権や成績、大きくなれば知的財産の保護に絡んでくるので大きな問題である。金沢工業大学大学院工学研究科 知的創造システム専攻 教授の杉光一成氏が、このコピペ検出ソフトを開発されたようだ。2009年中に発売予定らしい。
 実際に使ってみないと、その有効性の程度はわからないが、判定基準によってはまちがった評価を下してしまう可能性もあり、なかなかデリケートな問題ではある。
うまく引用して、自分の考えをまとめ、あらたな展開を導きだすという方向に行くのが一番いいのだろうが、その線引きが難しい場合もある。いわゆる時代精神などのように、その時代に、はやっているものになるとなおさらだ。

サイトより
インターネット上の情報を「コピー・アンド・ペースト」(コピペ)したものかどうかをチェックするソフトを、金沢工大知的財産科学研究センター長の杉光一成教授が開発中だ。2008年2月に特許申請を終え、来年早々にも産学連携の形で発売するという。杉光教授によれば、ネット上の情報をコピペしてレポート(宿題)を提出する学生が急増。中学生でも、ネット上にある「自由に使用できる」と謳った読書感想文をそのままコピペして提出するなど教職員を悩ませている。杉光教授が開発中のソフトは、学生などが提出した文章を翻訳ソフトに使われている「形態素解析」という技術で分解し、インターネットで検索。類似したものが検出されればURLを表示するというもの。
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いよいよ発売となるようだ。
いろいろ試してみたい。レポートもファイルで提出されると、簡単にcheckできるようになるはず。
サイトより
ソフト開発会社のアンクは11日、コピペ判定支援ソフト「コピペルナー」を発表。12月下旬から発売開始する。おもに教育機関・ビジネス向けとして販売する予定。
http://www.rbbtoday.com/news/...

コピペ検出ソフトー引用判定システムーコピペルナーとして発売へ

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suneo99
  • 2009/12/11更新
  • 2009/04/02登録
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コメント (4)

2009/04/04

m-hiro0122 学生時代、先輩の卒論がまるっきりのパクリだったのを見つけた事がありました。 論文の盗作も検出されて、そういうのがなくなればいいんですけどね。

suneo99 これからの時代はますます引用と盗用の区別に気をつけないといけないですね。うまく引用してまとめあげるのは、一つの才能でしょうが、その評価がこのソフトでどうなるかを試してみたいですね。

2009/12/12

free flyer。 こうなるとレポートは電子的に出させないといけませんなぁ。

suneo99 そうですね。OCRもあまりはやっていませんし、手間がかかりますからね。

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