この飴をどう活かすか。
Mam Candy
喫煙のマナー向上を促す「MAM CAFE」と、中目黒の「宮川製菓」の職人とのコラボレーションで生まれたキャンディ。
MAM はMOBILE ASHTRAY MUSEUM 、つまり携帯灰皿博物館の略称。
たばこのポイ捨てを無くすため、喫煙マナーの向上にはかかせない携帯灰皿を世界中から集め、展示・販売する世界初のミュージアムショップ。
そのショップがオープンした分煙カフェがMAM CAFEだそう。
(どこにあるんだろうと検索したら、羽田空港の第1旅客ターミナルビル内!
どなたか行かれたことあるでしょうか?)
http://www.mobile-am.com/cafe/info/
宮川製菓は中目黒の老舗で、江戸時代から伝わる製法で飴を作っているとか。
味は、きなこ・ニッキ・ゴマ・お茶・ハッカの5種類。
お香でも入っていそうなパッケージが個性的。
HPによると、サクサクとした味わいだそう。
それってもしや、小さい頃よく食べてたバター飴みたいな食感?
クマの容器に入ったやつ…。(あの飴ってまだ手に入るのだろうか?)
ちなみにワタシはたばこを吸いませんが、
ほとんどの喫煙者はマナーを守っていると思うので、いわゆる嫌煙家ではありません。
が、ポイ捨てと歩きたばこだけは許せません!
まぁポイ捨ては論外というか、さすがに最近はあまり遭遇しないのですが、
歩きたばこは相変わらず多い…。
遭遇したら、「ダメですよ☆」のひとこと共に、この飴を渡して去っていく。
そんな大人に、ワタシはなりたい。(…ハードル高い。笑)
- 2009/04/03更新
- 2009/04/02登録
- 1906クリック
このキーワードを共有する
-
メイン
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。









