プリウス
トヨタ プリウス 三代目(クルマ)
三代目のプリウス。クルマとしての出来をどうこう言うつもりはないです。
二十一世紀に間に合ったハイブリッド車としての輝かしい功績を否定する気もないです。
ただ、イケイケドンドンの時代に企画されたクルマだけあって
・車格はアップ(1.5L→1.8L)
・装備もアップ(太陽電池換気とか、LEDヘッドランプとか豪華装備満載)
・価格もアップ(250万プラス)
だったはずが、
ホンダのインサイトがちょっと売れただけで、
発売直前にベースグレードの価格を205万円からにするって、、、どういうこと?
250万→205万って、単純計算で粗利20%が吹き飛ぶんですが、それでも儲かるんですか?
もし儲かるなら明らかに儲けすぎだし、儲からないなら意味不明のインサイト潰しなんですが。。。どうなの?
ちなみに、インサイトはフィットと共用部品を多くしてコストを下げたことを公表しているクルマです。
多分コスト的にはカツカツ、あれ以上は削れないでしょう。それが189万円。
それに対して205万ってことは、プリウスの車格がカローラ以下ってことになるんですけど、それでいいの?
モノには適正価格があるわけで、それを無視するようなことをなんで天下のトヨタがするの?
安売り競争で泣くのはどうせ下請けだから関係ないってこと?
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- ネクスト マーケティング | Tracked: 09.8.15 12:23 pm
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