ワイエムオー
YMO(俺の思春期)
中学一年生の時に同級生のアベ君が貸してくれた1stが全ての始まりでした。それまでアリスを聴いていた(笑)僕の耳にはシンセの音はとてつもなく格好良く「都会」を感じさせる音楽に聞こえたものでした。それからは繰り返し(本当にたて続けに繰り返し)テープがすり切れるまで聴いたものです。YMO経由で矢野顕子を知りビックリハウスを知りRCサクセションを知りJAPANを知り。サウンドールを毎月買い、スネークマンショーのちょっと大人のギャグが分からなかったり、BGMに雷に打たれたようなショックを受け、リアルタイムで聴いたテクノデリックはまだニキビ面の中学生にはあまりにもトガり過ぎた音であるが故にあまり良く響かずこれまたショックを受けて(笑)。B2-UNITを聴いて「よくわかんないけど今コレを聴いてる俺ってカッコイイ!」なんて思っている傍ら、11PMで「TAISO」のプロモを見てなんとなくイメージがガラガラと音をたてて崩れたり(笑)。いずれにしても多感な中学生の時期の音楽の80%以上を占めていたのがYMOでありました。
そんなこんなで先頃細野氏監修の2枚組ベストも出ましたが、個人的なベストアルバムはやはりテクノデリックでしょうか(今でもたまに聴きます)、一曲を選ぶとしたら.....。やはりCUE。いやNICE AGE...。いやいやなんだかんだで東風.............。いやいやいや今の影響を考えるとUT.......以下延々と続く(笑)
- 2002/09/16登録
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矢野顕子
- (半蔀)
音楽家。NYビレッジ在住。子ども二人は独立。 実息子の風太はデルタ航空フライトアテンダント。 実娘の美雨はミュージシャン。
SIMOON/YMO
- (ちぽりん)
細野さん作曲の名曲。パライソ気分にどっぷり浸れる。死んだら葬式でこの曲を流してくれるよう、ダンナに頼んである。できればこの曲が似合いそうな南国の楽園の小さな島で、オリエン...
Solid State Survivor:YMO
- (TEST4ECHO)
ご存知YMOです。1979年の発売ですからなんと私が19才!当時は『こっちが本家!』なんて言ってKRAFTWERKを聴いてました。(YMOのアルバム持ってない。)最近は冷...
Yellow Magic Orchestra
- (GIL.)
集合から24年、散開から19年。 この人たちの影響というのはとてつもなく大きい。 個人的にも、世間的にも。 新しい曲なんてもう出ないのに。
Y.M.O. SELFSERVICE
- (ながや)
知る人ぞ知るYMOの集大成とも言えるCD-ROM。 Y.M.Oのオリジナルアルバムが再生の二枚を除いて全曲フルコーラスで格納。 さらに、マルチからピックアップされたサ...
このキーワードなかったのね。 1978年に細野晴臣、高橋幸宏、坂本龍一の3人で結成された「メタポップ」を目指したグループ。 シンセサイザやシーケンサを利用したテクノロ...
サウンドストリート
- (bantoh)
NHK-FMの音楽番組(1981-86)。略称サンスト。佐野元春・坂本龍一・甲斐よしひろ・山下達郎らがDJを担当。 私は坂本龍一のをよく聴いていました。YMOファミリーは勿論、ニューウェイヴ...
Technodelic
- (&龍)
1. PURE JAM 2. NUEU TANZ 3. STAIRS 4. SEOUL MUSIC 5. LIGHT IN DARKNESS 6. TAISO 7. GR...
『X∞ MULTIPLIES』
- (おが)
実質3作目のYMOのアルバム。ってゆーか、ほとんどスネークマンショーのコントが入っていたんで、今風に言えばマキシシングルって感じぃ? YMOの新曲はNice Age、T...
スネークマンショー
- (すぎ)
中学時代に放送部でお昼の放送に「愛のチャンピオン号」を流し、先生にひどく怒られました。あぁ、なんでもアリだった中学時代の青春の一枚。
YMO
- (さとひろ)
「テクノ・ポップ」という音楽をメジャーにしたおじさん達。正式名称は「イエロー・マジック・オーケストラ」。 今でも大好き。
スケッチ・ショウ
- (Tightenup)
高橋幸宏&細野晴臣の「スケッチ・ショウ」待望のデビューアルバム"audio sponge"9月19日に発売されました! 9月19日のNHK「ミュージック・カクテル」では...










