とでんあらかわせん8800けい
都電荒川線8800形
この8800形のコンセプトは
「荒川線の未来を開く、先進性と快適性」
だそうです。
まず、先進性では
ブレーキをかけたときに出るエネルギーを電力に変換し、
他の電車の運行に活用する「電力回生システム」。
このシステムにより従来比で約2割の省エネを実現してそうです。エコ!
快適性では、着席時や立ち上がる際に
つかまることができる手すりの数を大幅増。
さらに都電では初めてカラー液晶(15インチ)の次駅案内表示を設置。
都電荒川線は年齢層が高いのでこれは嬉しいですね。
また、車体は緑と白の車体カラーを一新して、
荒川線沿線に咲くバラをイメージした赤と白になったそうです。
赤というより、濃いショッキングピンクという感じでしょうか。
今までの都電の車両とはやっぱりイメージが違いますね。未来的?
- 2009/04/07更新
- 2009/04/07登録
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