子育てマクロビ教室 良い子が育つ食べ方
妻が尊敬してやまない友人がやっているマクロビ。
確かに、その人は若々しく、健康そうで、代謝がよさそうだ。
そんな話を聞いていたので、今度しっかり読んでおきたいなと思ったのがこの本。
著者の 中 美恵さんが、料理教室をしながら指導しながらの経験を生かして書いた本。
マクロビオテックは、モデルやマドンナ、クリントン元大統領も実践しているという。(すごいね)
徳川家定も白米の食べすぎで、脚気になったそうだ。だから実践しようマクロビ。
「マクロ」は大きい、「ビオ」は生命、「ティック」は術を意味する。
今回のこの本は、子供がアレルギーだとか、落ち着きがないとかそんな状況へ食で対処していこうという内容。
例えば、みんなの前で「キー」となってしまう子供に対しては、対応策が3つ。
・白い砂糖は、血糖値を急激に上下させるから、くだものの甘さで糖分を補う。
・塩の取りすぎはエネルギーのとりすぎなので気をつける。
・キーとなったら、りんごジュースを飲ませる。(人ごみで突然くだものの皮をむくわけにはいかないから)
子供がうまれたら、妻に読んでもらいたいと思います。
以下は、アマゾンの内容紹介。
内容紹介
0歳から14歳くらいまでのお子さんの、心とカラダがラクになる食の知恵。
じっとしていられないとき、ほかのお子さんと比べると熱を出しやすいと思ったとき、アレルギーがなかなかよくならないとき、勉強に集中できないときなど、マクロビオティックの食の知恵を、状況に応じて取り入れるヒントが書かれています。
著者が校長を務めるクッキングスクールで人気の講座「母と子の寺子屋」に通うお子さんたちのケーススタディも交えていますので、マクロビ初心者さんでもお子さんの不調に応じて活用できるような内容になっています。
子育てが楽しくなる、お母さんの幸せを応援する一冊です。
- 商品名: 子育てマクロビ教室 良い子が育つ食べ方
- 価格: ¥1,575
- 著者: 中 美恵
- 出版社: 講談社
- 発売日: 2009-01-29
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- 2009/04/07更新
- 2009/04/07登録
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