ジョナサン・カルーギ
Jonathan Calugi 作画の包み紙
単純な線形要素を巧みに組み合わせ、ほんのり楽しめる素朴な味の“紋様(パターン)”を描きこむ、イタリアの若き才能 ──。
ジョナサン・カルーギはローマとミラノを結んだラインの中間あたり、ピストイアという小さな町に居座ったまま、自分や親族、自然や季節と向き合った「温かい装丁アートや包装紙デザイン、フォント創作」などを主軸に活躍しています。
ネット社会の到来で、こうした「あえて大都市に身を置かない、地方暮らしのアーチスト」は世界的に増える傾向にあるのでしょうね。
↓彼自身のブログ・サイト
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