府中市郷土の森博物館 プラネタリウム 銀河鉄道の夜
英語でプラネタリウムとなかなか発音できない。
難しい。それはさておき、
あの静かな空間で、おねいさんがとても優しい声でささやきながら、星を教えてくれるだけでもリラックス度MAXなのに、加えて宮沢賢治の銀河鉄道の夜を流してくれるのですよ。といっても解説で、物語を読んでくれるわけではないのだけれどね。
この映像がまた素敵でね。音楽も歌もね。
でもなんで私が泣いてしまったかというと
銀河鉄道の夜のピュアさにだよ。
この人は一生
「ひとのためになにができるだろうか」としか 考えなかったのかなあと
思って
「お母さんは僕を許してくださると思う」
というところと、さそりの話など、もう泣けてしまった。泣く所じゃないんですけれどね!
府中市から、郷土の森博物館まではバスが出ているのでお時間ある方で星が好きな人、是非。
なんだかロングランで上映されているそうです。
行ってよかったー。
銀河鉄道の夜、5月までの必読図書。
「府中市郷土の森博物館 プラネタリウム 銀河鉄道の夜」を検索
このキーワードを共有する
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (0)
まだキーワードがつながっていません。





『大阪都構想』
岡山後楽園界隈 出石...
Samsung-LG...



