Cassandra Wilson / Belly of the sun
春先のリリースでしたが、いまだに飽きることもなく
(きっとこの先もずっと)聴き続けるアルバム。
ブルーノートに移ってからは、
より自由で自然体なアプローチだと思う。
前々作で聴かせた異色のU2カヴァー、
前作のマイルス・トリビュートなどいつも新鮮!
今回は思い切りルーツ・ミュージックへと回帰し、
米南部の泥臭く温かい雰囲気が伝わってくる一枚に。
オリジナルも秀逸だが、ザ・バンド、ボブ・ディランに
アントニオ・カルロス・ジョビンらカヴァーがたまらん!
低声の太く深い響きに酔いしれてしまいます。
ゲストのインディア・アリーにも注目!
(↑この人も今年中に新作出ますよ。)
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