パリハモエテイルカ
パリは燃えているか
以前、大学の講義でNHKスペシャル「映像の世紀」のベトナム戦争の部分を観たときに、鳥肌がたった。
20世紀=戦争の世紀=映像の世紀というテーマを、非常に重厚な音楽で表現している、と思った。
それが、加古隆のこの曲だった。
youtubeでパート1から映像の世紀を観ていたので、もうこの曲を聴くだけで「あぁ・・・no more war」と神妙な気持ちになってしまう。
ちなみに、もともと、「パリは燃えているか」という1966年のアメリカ・フランス合作映画がある。
概要:(wikipediaより)
フランスにとっての第二次世界大戦最後の数週間を、1944年8月の首都パリの解放に至るまでを中心に描く。
物語はドイツ軍の降伏に貢献したレジスタンスの動きを中心にしている。主な登場人物は、アメリカ軍ジョージ・パットン将軍、ドイツ軍ディートリヒ・フォン・コルティッツ将軍、レジスタンスのジャック・シャバン・デルマス大佐、自由フランス軍のフィリップ・ルクレール将軍などである。
映画の終盤、降伏する前にパリを破壊しろというアドルフ・ヒトラーの命令が下ったが、最終的にコルティッツ将軍は命令に従わずに連合国に無条件降伏し、パリを破壊から守った。
超大作でありながら、『パリは燃えているか』はスター映画でなく、ドキュメンタリー的な手法によってフランスとパリの歴史にとって極めて重要な苦難の期間を正確に再現している。
映画もみてみたくなった。DVD化熱望します。
- 商品名: パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版
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参考価格:
¥2,940 - Amazon 最安価格: ¥2,646
- アーティスト: 加古隆
- レーベル: ソニーレコード
- 発売日: 2000-10-12
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- 2009/04/15登録
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