サクラノトオリヌケ ゾウヘイキョク
桜の通り抜け 造幣局
毎年4月中旬、この季節限定の「桜の通り抜け」です。
明治16年に開始した「通り抜け」
大阪の造幣局南門(天満橋側)から北門(桜宮橋側)への一方通行(距離約560メートル)で
名前の通り桜を愛でながら通り抜けます。
桜は、約120品種、約350本、大半は遅咲きの八重桜で、町の桜が終わったころに満開に。
毎年「今年の花」が決められていて今年の花は「平野撫子」(画像)といって、京都平野神社境内にある桜だそう。
冬は「神戸のルミナリエ行った?」春は「通り抜け行った?」が合言葉のように
私の周りでは「行かなくてはいけないもの」だった関西の風物詩。
しばらく関西を離れ、また住むようになり、今年久しぶりに出かけてこようと思います。
夜はライトアップもされとっても幻想的。
ただ川沿いに出ている屋台はぼったくり(笑)ですのでご注意を。
今年は、4月15日(水)から4月21日(火)までの7日間
平日は午前10時から午後9時まで
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで
このキーワードを共有する
このキーワードはコレクションに選ばれています(1)
-
メイン
コメント (0)
まだコメントされていません。
つながりキーワード (2)
造幣局桜の通り抜け
- (みぞれ)
今年も始まりました。 造幣局構内の約560Mの桜並木を 一般開放する通り抜けは、 121年目(戦争中は一時中止)を迎えました。 8日から始まったというのは戦後最も早い開...
桜の通り抜け/大阪造幣局
- (ときへろ)
この前の日曜日に「桜の通り抜け」に初めて行ってみました。おっきな”ぼんぼり”みたいな桜や、花びらが緑の桜とか、初めて見る桜に「ほーっ」となりました。 夜の大川の両岸に等間...







「バルセロナに桜を」...
SAKURASAKU...
さくらのお砂糖
Sakura Sim...


