ヒルガオ
昼顔
ジョゼフ・ケッセル原作、カトリーヌ・ドヌーヴ主演、監督はルイス・ブニュエル(1966)。
裕福な外科医の妻が昼間だけ娼婦となる二重生活の末、愛人が夫の命を狙うようになり……という昼ドラのようなお話。
10数年前、深夜なにげなく放送されていたのを見て、非常に後味の悪い思いをしたのですが、こわくて見直す勇気がないです。ブニュエルにありがちな、「えっ、ここで終わりなの?」という感じの唐突なラストでした。
愛人役のピエール・クレメンティが特におとろしかった覚えがあります。トラウマです。
- 2001/12/04更新
- 2001/12/04登録
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