ハナズオウ
花蘇芳
中国原産の落葉低木。
日本には江戸時代初期に渡来したと言われる。
高さは2〜3mになり、葉はハート形でつやがあり、葉柄の両端は少し膨らむ。
早春に、枝に直接花芽を多数つけ、3〜4月頃、葉に先立って、長さ1センチほどの紅色から赤紫色の花が開花する。
開花後、長さ数cmの豆果をつけ、秋から冬に黒褐色に熟す。
花の名は、その色がスオウ(蘇芳)で染めた色に似ていることに由来している。
花言葉は「豊かな生涯」
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コメント (5)
2009/04/17
花野のK 近所のお庭で今、満開です。私、大好きな花です。そうですか、江戸時代、渡来の中国産ですか。初めて、しりました。有難うございました。
monsoonbaby ウチの庭にも咲いているのですがおかげで初めて名前を知りました^^豊かな生涯いいですね~そうなりたいものです(笑)
おでんの玉子 花野のKさん、monsoonbabyさん、お庭にあるなんて良いですね〜、うらやましい。
てことはお2人とも豆果もご覧になったことがおありになるんでしょうね。(玉子はまだ見たことがありません)
そしてお2人のお役に、ちょっとだけ立ててたとしたら、玉子、嬉しい限りでございますw
それにしても遠くからでも目立つ美しい色の花です。
染色界の重鎮・吉岡幸雄さんの「日本の色辞典」を見ると、「蘇芳色」はこの花の色とは似ても似つかない色なんですが、媒染によるのかしら?
花野のK 日本の古来の色はみーんなくすんだ色が多いですね。また、それが、「わび」に通じて、いいのかも。私も渋い色が年と共に好きになっています。豆果はあまり印象に残ってないので、今年はしっかり注目します。
おでんの玉子 楽しみにしてます!
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