The Architecture of Reassurance
デザイナーのMike Millsが初監督(?)した短編映画。2000年に500本限定、写真集付きでALLEGED PRESSからリリース。20分ぐらいしかなくってちょっとモノ足りない気もするけど。それでも内容・映像・音楽すべてがホントに素晴らしい作品です。出てくる女の子のカッコとか小道具とか部屋の感じとか、「わかってるなぁ」っていうか。ホントにツボ満載。なかでもHeather役のコ(Kelly Garner)がもうめちゃんこカワユイのです。1年近く探し回って手に入れたんだけど、それだけの労力に見合う価値はありました。ちなみに主題曲はAIR(仏)が担当(余談ですがGAS-DVDシリーズとして発売されたMills作品集ではこの曲が使われていません。何で???)。使われてる曲も、Aphex TwinとかThe Smithsとか、かなりいい感じのが多いんですよね。特にThe Smithsの"Shoplifters Of The World Unite"を持ってくるとこなんかは、個人的にかなりグッときてたりします。
この後Mike MIllsはJack Spade(Kateだったかな?)のプロモ用に"Paper Boys"って短編も撮ってるんですが。残念ながらそっちは未見です。これもビデオ化して欲しいなぁ。
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