美術という見世物―油絵茶屋の時代 (イメージ・リーディング叢書)
その昔油絵茶屋というものがあった、という話かとおもったらそういうわけでもなく。結局何についての本だったのか良くわからなかった。資料集とでもいうのか。
月刊百科というところに19世紀日本美術外史という題のエッセイを大幅に書き直したものらしい。いろいろな意味で励まされる一冊である。
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- 2009/04/19登録
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