だにえる こびあるか
ダニエル コビアルカ
サンフランシスコ交響楽団首席第二ヴァイオリニスト。
いわゆるヒーリング系のサウンドも得意としてます。
彼のアレンジによる「家路(Going Home)」は、静かな夜更けに聴きたい一品。一応ドヴォルザークの「新世界より」のアレです。
コビアルカのは導入部から壮大な宇宙がイメージされます。ヒーリングというと何か嘘くさい気もするけど、これは元メロがパワー発してます。
成層圏まで上がると星が砂粒みたいにスゴイらしいです。一度体験してみたい。星が音もなく流れる夜にふさわしい。
しかし、この旋律からくる郷愁は何なのか?
元がネイティヴアメリカンが持っていたものであることから、多民族国家我が日本の一部の血が彼らを先祖に持つことによる反応なのか。
そういや沖縄のネーネーズの元リーダー古謝美佐子さんの歌う「家路」も妙にハマってたなあ。
- 2002/09/18登録
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