ワダアキコ
和田アキ子
今回は「アッコにおまかせ!」での自由奔放な無神経ぶりや、ワイドショーでの余計な発言をする和田アキ子氏(以下アッコとさせていただきます(笑))は置いといて、「歌い手」としてのアッコを書きたいと思います。
アッコの歌に出会ったのは紅白歌合戦。しかし小さい頃は良さに気づかなかった。
初めて「良い!」と思ったのは元ピチカートの小西泰陽氏プロデュースの「真夏の夜の23時」を聞いたとき。
真夏の夜の23時 愛は消える
もう二度と 恋などしないから
・・・カッコイイ!
たまたま入った店で山崎まさよしの「月明かりに照らされて」が流れてた、けど、歌声が違う。
その店の人に「なにかけてるんですか?」と聞いてみたら、「和田アキ子のカバーアルバムです」という答えが返ってきた。「ダイナマイト ア ゴーゴー」というアルバムだった。山崎のほかにピチカート、ゴスペラーズの曲もあった。どれも素晴らしい仕上がりだった。
プロ野球選手による年末歌合戦。アッコファンの日ハム岩本勉投手が「あの鐘を鳴らすのはあなた」を熱唱していた。そこでやっとアッコの昔の楽曲の良さに気付く(笑)
ベスト盤を図書館で借りた。ほどなく17歳にして私のカラオケレパートリーに「あの鐘を鳴らすのはあなた」と「古い日記」(あの頃は~二人とも~♪という歌)が加わった。(笑)
毎年紅白歌合戦のアッコの番は正座して見るし、たまに
Mフェアに出るときは見逃さないようにしている。
アッコは日本一の「シンガー」だと思うから!
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