アレックス・アベラ ランド セカイヲシハイシタケンキュウジョ
アレックス・アベラ『ランド 世界を支配した研究所』
ゲーム理論やゼロ・サム・ゲーム、囚人のジレンマ、システム分析等を考案し、第二次世界大戦後のアメリカ、そして世界にも多大な影響を及ぼしてきたアメリカのシンクタンク、ランド(RAND)にスポットを当てた著作です。
第二次世界大戦後のアメリカの政策だけじゃなく、世界をアメリカ化することにも大きな影響を与えたランドについて、設立のプロローグになった東京大空襲の立案から始まって、2001 年の同時多発テロ〜イラク戦争後の現在に至るまでカバーするカタチで書かれてます。著者はジャーナリストであると同時に小説家でもあるとのことで、なかなか面白く読ませてくれます。
ここから生まれたモノの多くが大きな歪みを見せてたりもするんで、そういう意味でも読み応えがあります。
あと、内容は一部カブりますが、個人的な感想はこちらにレビューを書いてありますんで、もし興味があれば。
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- 商品名: ランド 世界を支配した研究所
- 価格: ¥2,200
- 著者: アレックス・アベラ
- 出版社: 文藝春秋
- 発売日: 2008-10-29
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- 2009/04/26登録
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