浴室
退屈なんか怖れていない
どうして二人は出逢った?
「浴室」椎名林檎
「新宿のカメラ屋さんの階段を降りた茶店は」の曲。
自宅で聴きまくってます。
狂ったかのようなピアノと
凶器のような歌詞が麗しい曲。
曲のはじまりがテクノっぽくていい。
新宿だから電気的なのかも知れないな。
西新宿にはこういうピコピコ音がよく似合う。
週末にかけて予定がみっちりというか
やるべきことが溜まりに溜まってる状況なので、
とりあえずこの曲を聴いて慌ててみます。
あー、どうしよう?
トリップしても仕事は片付かないけど、
逃避したくなる時もあるってね。
「洗って 切って 水の中
呼吸器官は冒される
無重力に委される
あたしが完全に溶けたらすぐきちんと召し上がれ」
独特の浮遊感に身を委ね、
目を閉じて思考に犯される。
出逢いの意味さえも存在しない次元で、
二人っきりになれたらいいのに、
気になるあの人と。
今んとこ片想いだけど。
「どうぞ私を美味しく食べてください」ってか。
そんな度胸を持ち合わせたら
恋人の一人や二人すぐに作れるわ。
秋の恋をプリーズ。
夏の傷を隠す魔法をかけて
貴方色に私を染めて。
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