せきたかかず
関孝和
江戸時代の数学者(ただし、和算)。関心空間により数学がマイブーム中なので書いたキーワード。
連立2元1次方程式の解を求める公式を独自につくり出し、ヨーロッパに先駆けること200年前に行列式の考えに辿り着く。
さらには、円に内接する正多角形の辺の長さを求める公式から円周率を11桁まで計算した(資料を噛み砕きここまで書いてもさらにわけがわからなくなっているワタシ)。
なんだかこれだけでも凄いと思うんだけど、当時のヨーロッパはニュートンの時代だったということを考えるとさらに凄いような気がする。
8月に何気なく見たNHK教育テレビ(天才の栄光と挫折~数学者列伝~)でやっていた番組を見入ってしまったおかげで、この名前が小学生のときの記憶を蘇らせてくれた。
それというのも、小学校時代を過ごした東京都府中市では「郷土かるた」なるものがあって、これの「わ」のかるたが「和算の学者・関孝和」というものだったからなんだけど、いま考えると、なぜ府中に関係あるのかがわからない。
誰か『関孝和わけ知り団』(http://www.kanshin.com/index.php3?...を参照)な方いらっしゃいませんか?
*考えてみるとこれが256キーワード目。なんとなくキリがいい数字だし、数学だし....意味ないかな...うん。
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コメント (3)
2001/12/09
はたぼう 私は、この和算がどのように日本、その他の地域に、どのように引き継がれ、どのように途絶えてしまったかが知りたいです。でも、まぁ、そう簡単には割り切れないだろうなぁ。ビセキを発明(発見?)したのが、だれかなんて、そう簡単には決められないように。しかし、いまや、量子力学じゃなくてはならない行列の概念を作ってるってのがほんとなら、すごいと思う。
2002/03/07
大塚孝 関孝和もそうだけど、日本で学問的業績を上げた人って、傍流の人が多くて、その人一代で終了、ってのが多いですね。日本にはそういう方面の文化的土壌がないっつーことかな。
大塚孝 256をキリがいいと言ってしまう辺り、かなりアレですな。(笑
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