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エム8.2

M8.2

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2006年秋に発売されたレンジファインダーデジタルカメラ「M8」のリファインモデル。
ISOオートなどの新機能を盛り込んでいる。
標準でブラッククロームだった「M8ブラック」だが、8.2ではブラックペイントに。(どう違うんだらう?)
Leicaマークが赤丸白字から黒丸銀文字に、ホットシューの塗装が銀色から黒色に、
ボディの張り革はバルカナイトになった。
シャッターは金属縦走り(静音化を図ったM8とは別のタイプ)だが、最高シャッタースピードを1/8,000秒から1/4,000秒にさげてまでシャッターの静音性を重視。
液晶モニターのカバーガラスにはサファイアガラスが採用されている。
新機能として「スナップショット」モードを追加。
シャッタースピードダイヤルに新たに設けられた「S」ポジションにすると、シャッター速度、ISO感度、ホワイトバランスを自動で設定。
Mマウントなので絞りはユーザーが決定、そのほかの主要な設定をカメラに任せるモードとなっている。
絞り優先AEは M8から引き継いでいる。
シャッターボタン半押し状態で背面のメインリングを回転させると、露出補正が行なえるようになった。(従来はメニューから補正値をセット)
ISOオートを新たに装備。すべてのモードで利用できる。

メインスイッチのクリックストップの構造を見直し、誤ってセルフタイマーに設定するミスを防いだ。
ファインダーのブライトフレームにも改良を加え、望遠撮影時のフレーミングをより正確に行なえるという。
新たに、防水タイプの簡易説明書が付属する。

また、デジタルカメラとして大きめだったバッテリー充電器を小型化。
「バッグなどに収納してもスペースを取らない」ほど小さくなり90分でバッテリー容量の80%まで充電出来る。
撮像素子は18×27mmの有効1,030万画素CCDで、実撮影画角はレンズ表記の焦点距離の1.33倍に相当する。最高感度はISO2500。
ローパスフィルターは非搭載でシャープな画像が得られる代わりに、赤外線にも反応してしまい、黒い化繊製品を写すと紫かぶりをおこす。
また赤外線を出す新緑の樹木なども緑色が変色してしまう。
(これを防ぐためには別売のUV/IRフィルターを装着し、赤外線カット率を向上させる。モアレはデジタル処理で除去する)

測光は従来と同じくTTL中央部重点のみ。シャッター中央の白丸の反射を測っている。
5段階表示の露出計をファインダー内に装備。

レンジファインダーは有効基線長47.1mm、倍率0.68倍。
ブライトフレームは24mmと35mm、28mmと90mm、50mmと75mmの組み合わせで、パララックス自動補正機能がつく。
引き続き6bitコード付きレンズの識別に対応し、レンズに合わせて口径食を低減するなどの効果が期待できる。
2コマ/秒で10コマまでの連続撮影や、DNG形式でのRAW記録などに対応する。
液晶モニターは2.5型約23万ドット。

記録メディアはSDHC/SDメモリーカード。
RAW現像ソフトとして、Capture One 4が付属。


M8.2

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おでんの玉子画像 投稿者:
おでんの玉子
詳細情報
  • 価格: 518,000円(ブラックペイント、税・送料込み、2009.9.12レモネットストア価格)
  • メーカー: Leica
  • レンズ(Mマウント)別売り
  • 質量:約590g(バッテリー含む)
  • 2009/04/28登録
  • 4653クリック

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