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アイドリング・ストップデネンピハコウジョウスルノカ

アイドリング・ストップで燃費は向上するのか?

「プリウスの燃費向上はアイドリングストップによるところが大きいのでは?」「ハイブリッドカーでなくても自動アイドリングストップする自動車で燃費向上する?」と思ったので調べてみました。

最近、分からないことがあるとすぐgoogleする僕。

ここによると
http://www.ne.jp/asahi/ecodb/yasui/...
「プリウスのような車は、ブレーキ時のエネルギーの回収、アイドリングストップによる若干の省エネ、発進時の効率の高さ、エンジンの最適回転数範囲の使用で燃費を稼いでいる」とアイドリングストップの効果は小さそう。

また、アイドリングストップには賛否両論あるようだ。ケーサツは渋滞の原因になる、と否定的。
http://www.kankyonet.com/...

エンジンの始動時には燃料を余計に消費する。このため、あまりにも短いアイドリングストップは逆に燃費を悪くする。いろいろ調べたら、概ね15秒から30秒以上なら改善するらしい。

ついに自動アイドリングストップする自動車を見つけた。しかも燃費が向上するそうだ。ハイブリッドカーよりも安くつくれて良さそう。
http://www02.so-net.ne.jp/...

ここで終わりにしてもいいのだが、どうせなら自分で実験してみようと思う。次の給油からスタート。結果が出たら報告します。

2002.10.09追加
約2週間の実験が終わりました。1回の実験で何がわかるかもナゾだが。信号待ちでアイドリングストップした回数は85回。平均ストップ時間は58.7秒だった。計測にはPalmのDelta Timeを使った。
http://www.muchy.com/review/...

燃費は13.8km/Lで以前の燃費の平均12.2km/Lと比べて約13%の改善だった。以下の情報ほどは良くなかった。
> 10・15モードで約10%、より混雑を想定した走行モードでは
> 約25~40%の燃費向上
> http://www.jama.or.jp/lib/jamagazine/...

プリウス(1496cc,1220kg)実燃費はe燃費では17.4km/L。カローラ(1496cc,1050kg)は13.9km/L。車重が違うが参考までに改善率は25%。車重のことを考えると30%以上だろう。

プリウスの場合アイドリングストップだけではなく、発進時にモーターを使用することなどが燃費向上に寄与していると思われる。

・信号が青になる前にエンジンを始動しておかなければならないので信号のタイミングを常に気にしなければならない。
・エンジン始動時にCDの音が数秒途切れる。
・バッテリーなどの部品への負荷が心配。
などの理由で(燃費は向上しそうだが。1ヶ月で600円は得)信号待ちでのアイドリングストップはやらないでしょう。

アイドリング・ストップで燃費は向上するのか?

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れれれ画像 投稿者:
れれれ
  • 2002/10/09更新
  • 2002/09/20登録
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