ロッキンオン/渋谷陽一
20歳で『ロッキング・オン』創刊!産業ロック攻撃、その他映評、メディア評からユーミン、山下達郎まで、音楽評論家としてラジオ番組パーソナリティとして
ロックキッズの我々を洗脳し続けてきた先駆者。
KISSやJAPANのグラビア目当てミーハービジュアル誌「MUSIC LIFE」(東郷かおる子編集長)を買っていたお姉さまたちを尻目に理屈っぽいかんじの「ろっきんぐおん」派でした。
画像は渋谷陽一著書 1978-1984「ロック微分法」
*NHK-FM 「ワールド・ロック・ナウ」 毎週金曜日23:20~
*テレビ東京系列 「ショウビズ・カウントダウン」 毎週日曜日24:00~
- 2002/10/31更新
- 2002/09/20登録
- 4737クリック
- メイン
- コメント(14)
- つながり(17)
- トラックバック(0)
コメント (14)
2002/09/20
sashimi ツェッペリンはまさに洗脳されました。
プラ・ヤギ 高校生の頃NHK-FMの「サウンド・ストリート」を聴くのが楽しみでした。
2026 書くことありすぎて(笑)。
sashimi リンク先のJAPAN(までろんさん)でさんざん話題をそらせてしまったので申し訳ない。小学5年生のとき油絵コンクールの締め切りに追われ深夜グセづいてしまい、「サウンド・ストリート」のこともエアチェック(懐かしい!)してました。
sashimi ロッキンオンは背表紙並べると1枚絵になってることも密かに楽しみで(笑)
2002/09/21
2026 sashimi氏は今もロッキンオンをお読みですか?私は81年頃から96年頃まで読んでいました。
sashimi ううん。80年代までで大人になってからはミュージックマガジンかな。いまのバンドってRADIO HEADぐらいしかわかんないし。フジロックにコステロが出ても?っていう時代を経て、歳くったなあ・・・って。
sashimi まんがもサイバラ以前は単なる編集部員が描いていたり、レビューテキストも一般公募だった気がする。けっこう地方の人が書いてて住所とかのっててアブナかった。トライしたかったんだけど(笑)
までろん 私がロッキンオンを毎月購入していたのは、80年初めから90年までの、10年間位だったでしょうか。渋谷陽一が書く文章には、共感する事が多く、好んで読んでいましたね。今のロッキンオンはよく判りません。というか、知らないバンドが多過ぎる!(笑)ここ10年位は音楽雑誌は購入していませんね。メディア自体が“新しい音”と称して、音楽を紹介し、採り上げられた音楽だけが売れているような気がして・・・。あんまり情報が溢れているのも、考えものだな、と。ビジネスだから仕方がない!と言ってしまえばそれまでなんですが。以前の音楽雑誌には、文化があった様な気がするんですが、最近はどこも、文化を紹介しているだけで終わっているような気がして・・・、退屈なんです。すいません、つまらぬ事を長々と書いてしまい。
sashimi 同感です。傾向というか編集方針が明快だった(渋谷社長の独断と偏見)
sashimi 音楽レビューの載っているファッション誌、芸能誌との違いがわかりにくい最近。CUTはインタビュー誌という位置づけがありアートディレクションの勝利か・・・。
2003/02/15
ヨクナルナル 25年くらい前に20歳前後の私がFM大阪であるいはNHK-FMでロックを聴いた。渋谷氏のDJとその魂は、この身に染み込んだ。熱い血と共に体に流れ込んだ。どれだけ多くのロックミュージシャンの世界へと彼にいざなわれた事だろうか。有難う渋谷陽一さん。
2004/03/09
きったん ところで増井修はいまどこにいるのでしょうか?熱帯魚屋さんでも経営してるのかなぁ~(笑)
2007/03/13
キティ 吉井和哉氏が好きでたまにロッキンオンを購入しているのですが、渋谷氏ってすごい人なんですね・・・щ(´□`)щ









