15th Dimension / into a new world
増崎孝司(ギター)、小野塚晃(キーボード)、勝田一樹(サックス)の三人が92年4月に組んだインストゥルメント・グループ『DIMENSION』の15枚目にあたるアルバム。
私は5枚目くらいまでしか買っていなかったのだが、気付けば15枚も出していたとは。
しかも曲調はエラく変わってるし。
ファンサイトとか行くと「クラブシーンとクロスオーバーしてる」とか訳わかんないことが書かれているが、二十年近くフュージョン系音楽を愛聴してきた私に言わせれば「日本人のバンドもここまで骨太なものが作れるようになったのか」という印象。偉そう。
まぁ、ここらへんのジャンルに馴染みのない人には“近未来ジャズ”とでも表現しておくか。かっちょいいかっちょいい。
今、このアルバムを買うともれなくシンプルなステッカーがついてくる。これもかっちょええ。
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