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サンアルシデ

ラフィアのかごバッグ(Sans-Arcidet)

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サンアーシデ社とも。

2000年 コリーヌとミリア姉妹によって設立。
2002年 パリのマレ地区にショップオープン。

コリーヌはインド洋に浮かぶマダガスカル島に住み、デザインから生産まで担当。

かのヘレン・カミンスキーでも使われるように、マダガスカルは上質なラフィアの産地として知られています。

サン・アルシデのラフィア製品(かごバッグ、帽子、小物等)も、マダガスカルの女性達の手で作られているそう。

“かわいらしいエスニックにパリジャンのエスプリを込めて・・・”
との理念(エスプリ?)により、単なるチープなエスニック小物では無い洗練された雰囲気を持っています。
シックな単色も良いし、色とりどりのカラフルな物も楽しい。

最大の特徴は、かごバッグの口の"目隠し"として使われる布(リボン)でしょうか。
これの無い製品もありますが、トートバッグの『何でも気軽にポイポイ放り込める』利点と相反する『大きく開いた口から鞄の中身丸見えジャン』状態を解決する、気の利いた仕掛けです。
巾着袋をカゴの内側に仕込んである物もよく見掛けますが、サン・アルシデのバッグは目隠しもお洒落のポイントにもなって、何となく粋な感じ。
目隠しの必要が無ければ、リボンはカバンの底に敷いて置けば良い。
1年毎にリボンの柄は変わるそうです。

日本での人気はなかなかのようで、ショップによっては別注柄や別注色も存在しているみたい。

中心価格帯は1万円~2万5千円。

ラフィアのかごバッグ(Sans-Arcidet)

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eiko_eiko
  • 2009/05/05更新
  • 2009/05/05登録
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