ベランダでトマト
ベランダで育てるために、ミニトマトの苗を3種類2本づつ購入したものを、本日(2009/05/05)、鉢へ移し替える。
一般に、トマトを育てるこつは、3つあるらしい。
深い鉢を選ぶ
水をやりすぎない
枝が伸びたら、わき芽を摘む
また、トマトとの植え合わせには、バジルやしそなどがよいらしい。そこで、イタリアンパセリとバジルの種を別途購入。プランターや土も追加購入。
プランターは、65L表記の大きめのものを2つ購入した。
一つ目のプランターにトマトを2株移し直した(写真奥のプランターでは、一株向きでも容量として小さいようだ)。
二つ目のプランターにバジルとパセリの種をばらまいた。バジルあるいはパセリが発芽したら、間引く、あるいは適宜トマトと合わせ植えにするつもり。なお、このプランターには、最終的に3株ほど残せばよいようだ。
土は、肥料入りと赤玉との14Lそれぞれ1袋ずつを買ったが、もう1つプランターが用意できるほどに余った。
■2009.5.11追記
トマトの苗のうち2つに黄色の花が咲いた。しばらくは葉が萎れたら水をやる程度でよさそう。
蒔いたバジルとパセリの芽がでた。
■2009.5.13追記
バジルやパセリは、来週末位に間引きが必要か。
1m20cmの支柱を購入し、3本だてでたてる。
■2009.5.23追記
一番花(はじめてつく花)に実がつくかどうかで先が占えるらしい。
3株の一番花に実がついた。逆に花が落ちてしまったのが2株。残り1株は一番花がさいている状態。花が落ちたのは、肥料入りの土を使ったプランタの方で、葉ぶりもよい。栄養過多なのかもしれない。
なお、双葉がでそろったバジルとパセリについて間引いた。
■2009.5.28追記
二段目の花も咲き始めたので、支柱と茎とを紐で結ぶ。結び方は、こよりをつくる様に捻って、支柱に引き寄せる感じにした。やはり6株のうち、プランタ2株だけ伸びが早い。早すぎて1m20cmの支柱では足りなくなる可能性がある。品種によるものか置場所か分からない。置場所をかえてみる。
■2009.6.8追記
プランタ2株は支柱の高さまで到着。他は支柱の半分ほど。プランタのは、それぞれ2段目で2つほど実となる。鈴なりとは行かない。花が落ちるもしくは受粉しない場合が多い。
■2009.6.10追記
植えかえからひと月がたち、実を結んだものは、いまのところ7個か。一番小さい鉢のものをプランタへ移す(たびたび移すのはよくないが、伸びが完全に止まったので、駄目もとで)。
■2009.6.28追記
昨日の真夏日にハダニが大量発生。他にも移る可能性があるので薬をつかうことにした。
- 2009/06/28更新
- 2009/05/05登録
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