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かげやま たみお

景山民夫

中学生の頃大好きだったんですよ。ほとんど読んでたつもりでしたが、先日古本屋で未読の文庫を見つけて、何年ぶりかに読みました。本末転倒な形式や儀礼をおちょくりつつ、本質へ向かう彼一流のスタイル。やっぱり好きだなあ。生きててほしかったなあ。もっと読みたかったなあ。

景山民夫

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投稿者:
ユミコ

コメント (3)

2002/09/20

ユミコ 人生ってわかりませんね・・

2002/09/21

Gentoo あっちの世界に行っちゃってからは、小説のクライマックスがつまらなくなりました。あっちの論理で解決しちゃうんだもん。/ はやく、こっちの世界にかえって来て、当時の自分をおちょくったエッセイを書いてほしいものだと思っていたのですが。

2004/05/31

ABB 彼の訃報をTVで聞いた時、正直な所彼が亡くなったということより「ああ・・新作が読めなくなるんだ」ということが悲しかった。今でも一番好きな作家です。

つながりキーワード (1)

書籍恋するΩ病

  • (ユミコ)

中島らもの「恋は底ぢから」収録の短編。 <僕らはただの水の袋にすぎない。美しい水と濁った水の。小さな針がひとつあれば僕らは混ざり合うことができる。僕はとても小さな針をひとつ持っている。> ...

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